症例:ストレートネック・ひどい肩こり

昔からひどい肩こりがあり、整形外科でレントゲンを撮ったところ、ストレートネックと言われた。来月の海外旅行までになんとかしたい!!

■ O・K様: 女性 56歳  職業:専業主婦   症例報告集に戻る 

問診検査

首周囲の動作テストを行ったところ、全ての動きに右肩痛がみられる。

<姿勢検査> 骨盤の後傾により背骨のカーブが強くなり、猫背姿勢が強く出てしまっている。また、骨盤が左に捻れているため、スカートが右に回ってしまうことがよくあるとのこと。頚椎はストレートネックのため、首が正常の位置よりも前に出てしまい、頭の重さを支えようとし、首・肩の筋肉が強く緊張し、極度の筋肉疲労をおこいている模様。

 

 


カルテより

<初回>Oさんの肩こりは主に、骨盤の歪み・ストレートネックからきているため、骨盤ブロック・関節調整をメインに施術。筋肉は硬結・緊張をとるトリガーポイントセラピーを主に施術をする。

初回の施術後で壁に頭が付かなかった状態が8割方付くようになる。肩の痛みは軽減するが、左右に回した時の痛みがまだ、ある様子。正しい姿勢を取っていただくためのエクササイズを指導。

 

<二回目>ストレートネックがかなり改善されていると、喜びの声をいただく。二回目も猫背・ストレートネック調整をメインに施術をする。調整後、ストレートネックは改善され、初回で残っていた首を回した時の痛みが9割近く消失。

 

<三回目以降~>骨盤・ストレートネック共に改善されている。肩は少し張る程度で、ひどい時と比べるとかなり軽減。この頃より、O脚も気になっていたので、O脚矯正も同時に調整。

 


コメント

整形外科などでストレートネックといわれ、落ち込んでしまう方を多く施術してきました。ストレートネックがあることで見た目だけでなく、慢性的な首・肩こりをつくってしまいます。長期的な視野で身体全体のバランスを改善させていくことが重要です。

~追伸~
Oさんはヨーロッパ旅行に無事行かれたそうです。長時間のフライトで首・肩がひどく痛むのでは、と心配されていましたが大丈夫だったみたいです。
                               東



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