• 私たちは、 故 杉田虔一郎先生の開発された脳神経外科の普及と啓発により地域社会の医療福祉に寄与します。
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ご挨拶

1960-70年代の脳神経外科分野における顕微鏡下手術(Microsurgery)の導入・発展期において、故杉田虔一郎先生の考案した、杉田クリップを始めとする顕微鏡下脳神経外科手術のための各種機器は、国内はもとより全世界に普及してきており、それによる脳神経外科手術の成績向上は、多くの脳疾患患者を助けることに寄与してきました。一方、杉田式各種脳神経外科機器が広く利用されるに従い、また脳神経外科医が代替わりして若い世代が多くなるに従い、必ずしも正しい使用方法によって手術が施行されていない危惧が出てきています。

そこで「NPO法人 脳神経外科手術機器センター」を立ち上げ、若い世代の先生方が正しい使用方法を学ぶため、講演とHands-onコースを含めためた杉田フォーラムを企画実施しております。このフォーラムは、エキスパートの脳外科医ならびに機械工学者等から学ぶことにより手術成績の向上が得られるプログラムであります。合わせて、手術機器の改善・開発に関するアイデアが出て、更に新たな手術機器の開発に繋がることを期待できるものと思います。

つきましては、若い世代の先生方々の垣根を越えた参加交流により、更なる脳神経外科の発展に寄与すべく活動を行っていく所存ですので、皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。

NPO法人 脳神経外科手術機器センター 理事長 本郷 一博

入会案内

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(当センターへの入会は、杉田記念フォーラム参加者限定とさせていただいております。)

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