症例:背骨のゆがみ・右肩上がり

背骨のゆがみをみてほしい

■ Y様: 女性 30代  職業:OL   症例報告集に戻る 

問診検査

ショルダーカバンを左肩に持つとだんだん落ちてくるので、背骨のゆがみなどしっかりみてほしいため来院

<検査>

背骨が左にカーブする左側弯を確認。比較的軽度ではあるが、長年カバンを片側一方に持つ癖や、脚を組む癖があるなど、日常の癖が大きく関係しており、整形外科のレントゲンでは問題ないとされる範囲のゆがみ。

左に背骨がカーブすることにより、自然と右肩が上がってしまう状態になっている。

 


カルテより

矯正前矯正後

<施術前>右背中の盛り上りがみられる  <施術後>背中の左右のバランスが整う

 

 上記の画像は初回の施術ですが、骨盤の左右差調整、ねじれ、脚長差調整後、背骨周りのゆがみを矯正。

 骨や軟骨の変性がみられないため、初回でほぼ正常値に近い改善がみられる。

現在は月一回位のペースで、調整した状態から戻らないようにメンテナンス施術中。

 


コメント

 Yさんの状態は生活習慣の悪い癖が主に原因であり、骨、軟骨が大きく変形してしまった状態ではない為、早い段階で良い結果が出ました。整形外科などで診断される側弯症は、成長期の女性により発症しやすく、特にかたよった姿勢やラケット競技などのスポーツ経験がある方は注意が必要です。

 少しでもゆがみが気になる方は一度ご相談ください。
 
                          担当    東



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