症例:朝起き上がれない腰痛、諦めていた脚の痺れ

朝起き上がれない程の腰痛、しばらくすると歩行可能

■ M・M様: 女性 66歳  職業:主婦   症例報告集に戻る 

問診検査

<問診>

8か月のお孫さんの面倒を見る為に上京。抱っこやお風呂を入れてあげるなど面倒をみているうちに腰の痛みが生じる。娘さんに整体院へ行くよう勧められるが、どんなことをされるのかわからず不安な為、腰痛のまま数日過ごす。朝目覚めると腰の痛みの為に、痛くて立てない、動けない状態に。数時間休み、動ける様になったため来院。5年前ヘルニアと診断されている。脚の痺れもあるが、何十年も前からなので諦めている。

<検査>

ヘルニアの検査をし、ヘルニアの痛みではないように思われる。立った前屈をすると腰の痛み。右に身体を傾けると(右側屈)右脚の痺れ、左に身体を傾けると(左側屈)左脚大腿概則(太ももの外側)~かかとまでの強い痺れ。

 


カルテより

<初回>

腰、脚回りの緊張を緩めたことで、腰の痛み、脚の痺れが軽減される。左脚、大腿外側重心の癖で、負担がかかり、痺れが生じているとご説明。腰痛治療の為に来院し、脚の痺れは諦めていたが、痺れも軽減できたことに喜ばれていた。

起床時に身体は硬くなっているため、ベットの中でできる簡単なエクササイズをご案内。

<2~3回目>

翌日に来院。立った前屈も痛みなし。初回施術後家族に心配されながら観光へ。長時間歩け坂道も歩けたり、全く問題なかったとのこと。

痺れは左側屈時のみ。2,3回目は初回と同様、腰、脚、腸腰筋を緩める施術。座って行う姿勢改善エクササイズをご案内。

<4回目>

風邪で寝込み予約をキャンセルし、来院が1週間後に。数日寝た状態の為、腰痛を少しぶり返す。腰痛のまま床に寝ているお孫さんを抱っこしたり、お風呂に入れたりしている状態。以前から痛かった変形性膝関節症の痛みも気になりだしたとのこと。左脚の痺れは以前より改善されているため、以前から痛みがあった膝が気になってきたと思われる。踵重心のエクササイズをご案内し、腰痛さらに改善。

<5~6回目>

腰痛、脚の痺れ、膝の痛みは前回より改善された。家に帰るため治療終了。引き続き痛みが出ない様、地元の整体院を探していただくようご案内。

 

 

 

 

 

 


コメント

整体院はどういうことをするのか怖かったとのことでしたが、安心して通って頂けました。諦めていた脚の痺れも軽減し驚いていらっしゃいました。
お孫さんが大きくなっても、一緒にいつまでも遊べるよう、また東京においでの際にはメンテナンスをさせて頂きたいと思っています。



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