症例:更年期障害による多汗症・ほてり

最近ほてりが出始め、手足にどっと汗をかくことがある。漢方など飲むが効き目がいまいち

■ H.S様: 女性 49歳  職業:会社員、主婦   症例報告集に戻る 

問診検査

<問診>一週間前からなんとなく体がほてり気味になり汗がかなり出る様になった。多いときは一日に5回くらいほてりを感じ、特に寝る前に多い。ネットなどで調べ、更年期障害かもと思いサプリメントや漢方などを試すがあまり効果が感じられない。


カルテより

<初回>普段は腰痛、肘痛で来院されているのですが、今は症状が良くなり定期的にメンテナンスを受けていられる為、ほてりについて相談を受ける。通常の身体ケアに加え、多汗症、ほてりの調整を行うが、施術時は症状が出ていなかったため効果は不明。

<2回目>二週間後、症状は変わらず。ザクロジュースや漢方など試してみるがあまり効果を感じない様子。自律神経、ほてり、多汗調整を行う。

<3回目>二週間後、少しほてるは少なくなってきた感じがするが、まだ症状はある。一日に多いを5回くらいほてりを感じる。3回目も自律神経の調整、ほてり(ホットフラッシュ)、多汗の調整を行う。

<4回目>前回(3回目)の調整後、ほてりが急に無くなり、2週間たっても症状は出ていない。

 


コメント

40歳から50歳を過ぎると、身体の異変を感じやすいのが更年期障害です。定期的にメンテナンスで来院されていたので、症状が出てもすぐに対応できたのが幸いしたのかと思います。ほてり、多汗症の症状が無くなった3回目の施術から2か月経過して記事を書いていますが、今も再発していない様子です。



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