頭痛

症状


頭痛には大きく分けて3種類あります。
当院では1、の慢性頭痛に対しての施術が可能です。

1. 頭痛もちの頭痛(慢性頭痛)

頭痛の7~8割方を占め、病院で異常が見当たらないといわれる頭痛。
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛など、いわゆる頭痛もちの頭痛です。一口に慢性頭痛といってもその種類ごとに痛み方などにも差異があり、そのタイプにあった対処が必要です。

<片頭痛>
1)時々強い頭痛に悩まされる(月に1~2回、多いと週に1~2回)。
2)数時間から3日間ほど続く、激しい痛み
3)頭の片側(時に両側)がズキンズキンと脈打つ
4)吐き気や、実際に吐くことも。
5)体を動かしたり、音や光で痛みがひどくなる

<片頭痛の原因>
現在もっとも主要な原因と考えられているのは、三叉神経血管説です。ストレスなどの何らかの誘因・刺激があると、三叉神経から血管作動性の神経ペプチドが放出されます。これによって、頭蓋血管の拡張や、血管の周囲に炎症がおきます

<緊張型頭痛>
後頭部から首にかけて、または頭全体が痛みます。帽子をかぶっているような圧迫感が特徴で、頭に重石を載せられたような、ハチマキを締めるような、頭痛です。

<緊張型頭痛の原因>
ストレス=緊張 は肉体的なストレスと、精神的なストレス両方あります。肉体的ストレスとは一日中パソコンとにらめっこしているような人、編み物、精密機械の組み立てなど、同じ姿勢で筋肉が凝り固まってしまうことが原因です。頭の重さは成人で4kgもあります。ボーリングの玉一個分くらいの重さです。ほっそりとした首の女性は、頭を支えるために負担がかかりやすいので、緊張型頭痛になりやすいのです。ストレスがたまると、神経の緊張がたかまって、痛みに敏感になり、頭痛を招くのです。頭痛になるとその事自体がさらにストレスとなり、悪循環ができあがってしまいます。強いストレスがかかると、筋肉の血流が50%も低下することがあるそうです。

<群発性頭痛>
頭痛がいったんおこりはじめると、1-2ヶ月、連日のように群発するのが特徴です。目の奥、こめかみのあたりがえぐられるように痛く、耐え難いほどの頭痛なので、じっとしていられません。頭痛に伴い、涙が出たり、結膜が充血、鼻水がでて、顔面が赤くなるという症状があります。
20-30代の男性に多く、年に1~2回きまった季節にやってくる場合が多いです。

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2. 脳や全身の病気が原因の頭痛(症候性頭痛)

後頭部や頭全体に突然ハンマーで叩かれた様な激しい痛みが生じます。ズキズキガンガンとした痛みが生じ、場合によっては命に関わる場合があります。

脳の病気やその他なんらかの病気が原因となって起こる頭痛です。慢性頭痛とはちがい、なかには命にかかわるものもあります。
脳腫瘍、くも膜下出血や脳梗塞などの脳血管障害などの病気によって起こるものもあります。命にかかわることもありますので、このような頭痛の場合はすぐに医療機関を受診することが必要です。

3. 日常的な生体反応としての頭痛

二日酔いのとき、アイスクリームを食べたときなど頭が痛くなることがあります。これは誰にでも起こる生体反応としての頭痛です。

当院ではこのような施術をします

1. 頭痛がどこに発生しているのかを特定し、原因となる硬直した筋肉をゆるめます。
放散痛を出すトリガーポイントをリリースし頭痛の軽減を図っていきます。

2.原因が筋肉では無いケースがあるため、そうした場合は、頭蓋骨、頸椎の歪みを調整し改善を図ります。

3. 自宅でのセルフケアをアドバイス致しますので、頭痛を繰り返さない体作りを共に目指していきます。

 

お勧めのコースはカイロプラクティックコースです。
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