腰痛・お尻の痛み

<症状>

腰を動かした時や朝起きた時に腰やお尻に痛みが出る。       youtu suit dansei
  • 腰を動かすと痛みが出る。
  • 座った状態から立ち上がる時に痛みがある。
  • 何もしなくても腰が重だるい。
  • 朝起きた時に、腰に痛みがある。
  • 座っていると腰とお尻が痛くなる
  • 腰を反ると腰痛がでる
  • 日を追うごとに腰痛が増してくる

 

<原因>

腰痛の原因は様々ありますが、大部分を占めるのが筋肉性の腰痛です。

腰は上半身を支えるなど非常に負担がかかりやすい所です。 特に座った状態では立っている時の1.5倍の負担が腰にかかるといわれており、デスクワークが多い方には、腰の痛みを訴える方が非常に多いです。

座っている時間が長くなることでお腹の奥にある腸腰筋、大腿筋膜長筋など体幹を支える筋肉が収縮し固まります。その固まった状態から立とうとしたり、朝起き上がろうとした時に固まった筋肉を無理やり伸ばそうと力が入った時に、腰痛やギックリ腰になります。

腰痛といっても腰に問題がないケースも多く、腰だけ揉んだり、マッサージしても痛みが引かない腰痛は、首、腕、肩甲骨、脚など様々な箇所に原因があることがあります。

 

<当院ではこのような施術をしていきます>

1. まず腰の動きをチェックして、腰の痛みの原因がどこにあるのか探っていきます。

例えば腰を前方に曲げる時に使われる筋肉と後方に倒した時に使われる筋肉は異なるので、アプローチしていく筋肉も異なります。その原因となる筋肉1ミリを検査していきます。

2. 筋肉の緊張緩和、トリガーポイントセラピ―により痛みの除去をしていきます。

疲労が溜まり凝り固まった筋肉に対し、トリガーポイントにアプローチする事で痛みの軽減をはかり除去していきます。

3. 凝り固まった筋肉により動きの悪くなった関節に動きをつけていきます。

筋肉が固まるとそれに引っ張られて関節の動きも悪くなっていきます。 そのため関節に動きをつけて、関節本来の機能を回復していきます。腰痛に限らず筋肉、関節の可動域を良くすることが早期回復、予防の一番の早道になります。

4.骨盤の左右差、歪みをミリ単位で矯正

重力や人間の癖がある以上身体の歪みは生じてしまうのは致し方ありません。初診で来院される90%の方は骨盤、肩、頬骨の左右高さが違います。特に骨盤に左右差がある場合、重心が左、右と立っても座っていても左重心になったり右重心になります。そのため筋肉の重心がかかっている側に負担が増え血行不良を起こし腰痛の原因になります。そのためバランスを整え左右均等に負荷がかかるように整えることで、腰痛を未然に予防することにもつながります。

お勧めのコースはカイロプラクティックコースです。
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