生理不順・生理痛・ホルモンバランスの乱れ・PMS

症状

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月経前症候群(PMS:Premenstrual Syndromeの略)

生理前のつらいイライラ・無気力・情緒不安定・肌荒れ

むくみ・だるさ・冷え・のぼせ・つかれ

肩こり・胸のつまり

生理痛・腰痛・頭痛

生理の乱れ:生理が長すぎる・短すぎる・ちゃんとこない・または数回くる…etc

食欲不振・食欲増進・痩せにくい   …etc

原因

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不良姿勢による骨盤の歪み:骨盤内には子宮・卵巣・腸・膀胱などの出産、生理、浄化排出などを司る臓器や太い血管や神経やリンパ等が通っており、骨盤が歪み、可動性が悪くなってしまうと、血行不良、臓器、神経などの圧迫により巡りや脳からの神経伝達などが悪くなり、さまざまな原因が重なりホルモンバランスの乱れに繋がります。

 

骨盤8

骨盤の可動性の低下:骨盤は毎月開閉したり歩くたびに数mm動いています。とくに骨盤の中央にある「仙骨」は神経が多く通っており、身体の動きの中心と共に自律神経とも関係が深い部位です。骨盤の可動性、骨盤周りの冷え・つまり・こりは生理痛だけではなく体重増や肌荒れや心の症状といったPMS症状を引き起こします。特にスムーズに骨盤が開閉できないと「生理痛」を引き起こしやすいです。

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骨盤底筋群の筋力低下骨盤はざるの様な造りをしていて「底」はありません。底には「骨盤底筋群」や「靭帯」など「筋肉」があり上手に使えていないと血液を送ることができず、栄養を上手く送ったりすることができません。「底」の役目なのでこりやゆがみなどでうまく働かないと子宮下垂(内臓下垂)で骨盤内を圧迫することになります。

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ライフスタイル・食生活:卵巣から女性ホルモン分泌を指令するのは脳の視床下部です。視床下部からの情報が血液に乗って卵巣の運ばれていきます。即ち、首こり・肩こりやデジタルストレスなどによる脳疲労や、骨盤内の神経圧迫や血行不良などがあると情報がうまく伝達できなくなくなります。入浴、睡眠、目の使い方、食生活なども身体の歪みに大きく関わります。

当院ではこのような施術をします

「生理痛」「PMS」は主に骨盤周りのゆがみ・こり・血行不良から引き起こされます。当院では骨格の機能解剖学と生理学などの知識をもつプロのカイロプロクターたちによる本格的な矯正技術、正しい姿勢、運動指導、生活指導で根本的な原因を解明し、わかりやすく共に無理なく改善していきま す。また、骨盤は身体の中心でもあるので中心の数mmのずれが足先や首では何cmものずれと影響を及ぼします。骨盤を整えることで、生理痛が楽になるだけではなく、冷え、美肌、肩こり、首凝りの改善なども見られます。10回~20回程度 約2ヶ月が目安です。できるだけ短期間で集中的な施術を受けられたほうがより効果的です。

 

お勧めのコースはO脚・骨盤矯正コースです。
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