足裏の痛み

症状

  • 歩いたり走ったりすると土ふまずや踵が痛い
  • 起床時に痛むがだんだん治まる
  • 立ちっぱなし、歩きはじめに痛む

 

原因

足はおよそ28個の骨が腱や靱帯により形成されおり、過度のランニングやジャンプ運動、長距離マラソンの選手や長時間の立ち仕事が原因で、骨や筋肉に過剰な衝撃が加わり、炎症が起きます。もっとも多い症例が足底筋膜炎といわれるもので、足の底の筋肉の膜が炎症を起こしている状態ですが、この足底筋膜とは足の裏に膜のように薄く幅広い腱の事で、かかとの骨から足指の付け根まで張っています。これが炎症を起こしている状態、さらには小さな断裂を起こすことで痛みが生じ、足裏の痛みとして認識されるのです。
痛みが発生する場所はほぼ決まっていて、かかとの骨の前方付近で痛みが生じます。

発症した場合、朝起きて最初の数歩が痛んだり、かかとの骨の前方内側を押すと激しく痛んだりするのが特徴です。

当院ではこのような施術をします

症状について詳しく伺ったあと、動作テストでは足裏アーチの有無(偏平足)や骨盤のゆがみによる重心バランスの崩れを検査します。

足裏周囲の筋肉、関節を調整し、改善を早めていきます。
足裏は全体重が掛かるため、重心バランスが非常に重要になります。骨盤、姿勢調整を同時に行うことで、末永くスポーツや仕事に打ち込んでいただけるよう、再発防止と予防の施術を行っていきます。
運動が原因であれば運動量を減らし、外出の際はかかとをサポートするクッションやインソールを靴に施して、痛みが軽減するまでは衝撃をやわらげるようにしましょう。

 

お勧めのコースはカイロプラクティックコースです。
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