症例:眼精疲労をともなう頭痛

半年ほど前から眼精疲労をともなった頭痛が頻発するようになったとの事。

■ D様: 男性 26歳  職業:会社員(プログラマー)   症例報告集に戻る 

問診検査

長引く眼精疲労、頭痛があり心配になり、眼科に検査に行ったが異常は見られず。

右肩が上がり、猫背気味であり、動的検査をしてみると、頸部、腰部を屈曲すると強いハリ感を感じるとの事。

触診検査では首肩腰のみならず、全身に強い筋肉の緊張が感じられました。

 


カルテより

<1回目の施術>全身の緊張が強いことから、筋肉の緩和操作としてTPT療法を行う。特に頸部、肩甲骨周りを入念に。

合わせて上部頸椎、胸椎の関節調整も行う。

<2回目の施術>2回目も前回同様の施術を行う。

<3回目の施術>2回目の施術以降、眼精疲労はあるものの頭痛は起きなくなったとのこと。

頭痛が起きなくなったことで、気分的に安心感を持たれたように見受けられます。

仕事の合間に、ストレッチ、0-100体操をしていただいて、以後定期的にメンテナンス。

 


コメント

学生時代サッカーをやっていたこともあり、筋肉はしっかりついてはいますが、仕事が多忙となり精神的にも肉体的にも過緊張状態にありました。
そのため循環不良となり、姿勢も崩れ頭痛に繋がっていました。



「患者様の声」はこちらからご覧いただけます。

コメントを残す