顎の痛み、顎関節症

症状

主な症状(3大症状)に持つ疾患です。
子供や老人には少なく、20~30歳代の女性に多いと言われています。
左側か右側だけ(片側だけ)に多く発症します。
また顎関節症の約半数の人は頭痛持ちであると言われており
腰痛持ちや肩こり症の人も顎関節症になりやすいと言われています。

顎関節症
  • 口が大きく開けられない
  • 口を開けると耳の下あたり(あごの関節)が痛い
  • 口を開けると耳の下あたり(あごの関節)で音がする
  • あごが疲れやすい

 

原因

こんなことの心当たりありませんか?
  • 歯ぎしりをしていると言われたことがある。
  • 日中、気がつくと歯をくいしばっていることがある。
  • ストレスを感じることが多い。
  • 寝る時は横向きか、うつぶせが多い。
  • ほおづえをつく癖がある。
  • 食事のときに、いつも左右どちらか決まったほうで噛んでいる。
  • コンタクトスポーツ(ラグビー、相撲等)もしくはウインタースポーツ(スキー、アイスホッケー等)をしている。
  • 硬い物を咬むのが好きである。
  • よく管楽器を演奏する。

・歯ぎしり(ブラキシズム)

歯ぎしりは「ブラキシスム」と呼ばれるそうです。歯ぎしりをする人は、顎関節に強度の負担をかけてしまうことから、顎関節症になる可能性が高くなります。多くの人は就寝中や仕事中、無意識に歯ぎしりをしていて、自覚も少ないと症状のひとつでしょう。また、ストレスの影響も強いといわれています。

・偏った咀嚼をしている(偏咀嚼)

食事のとき、右と左の片方だけで物を噛んでいると、そちら側の負担が大きくなり、顎関節症の原因となります。

・かみ合わせが悪い

歯のかみ合わせが悪いことが、そもそも歯ぎしりや偏咀嚼の原因となります。

 

当院ではこのような施術をします

顎周囲の筋肉の硬結を取り、口の閉開をスムーズにします。

咀嚼筋は咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋の4種類が挙げられ、それらの筋肉が上記の理由で硬結し、痛み、歪み、開け閉めがしづらいなど症状がでるため、筋肉、顎関節を同時に機能改善していきます。

 

お勧めのコースはカイロプラクティックコースです。
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